「もっと優しい旅への勉強会」定例会報告

2003年11月 定例会の報告 ワイナリー収穫祭ツアー
こころみ学園「2003 HARVEST FESTIVAL」

もっと優しい旅への勉強会 11月企画には「遊び隊、大葡萄酒狩り」が復活しました。重岡さんのおすすめ、「こころみ学園」ワイナリー収穫祭に参加する企画でした。
お昼頃現地に集合し、ワイン収穫祭を楽しんで、その後解散する、正に「遊び隊」のレポートです。

11月の定例会は、15日(土)こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリーのハーベスト フェスティバルへの参加でした。
なにしろ、集合場所・不詳、集合時間・不定と言う、勉強会ならではの企画では無いでしょうか。10月号会報の案内では「東武伊勢崎線・りょうもう5号か7号で足利へ」だけで、後は携帯電話だのみ、とにあれ、足利駅へ向かう。
第一陣は、案内通り「りょうもう5号」で、4人(松本さん、重岡さん文殊川さんご夫妻)、続いて特急料金千円を節約した私(丹羽)が「準急」で到着、シャトルバス乗り場が判らないので松本さんの携帯 に連絡。「ラッキーでした、今バスに乗るところです」すぐに携帯の誘導に従ってバス停へ。
ざっと見たところ「約一時間待ち」の長蛇の列を尻目に、非難の眼差しを掻き分け掻き分け乗車、一陣の皆さんに合流。
会場では、ハーベスト・キット¥1,500(ワイン又はジュース1本、ワイングラス、ワインオープナー付きの入場券のような物)を買って入場。勝っ手知ったる重岡さんの案内で、各自ワインとおつまみを手に、採り入れ済んだ"ブドウだな"の下に潜り込み、飲食場所を確保。
そうこうする内に、第三陣「りょうもう7号」の3人(大阪からの水野さん、成瀬さん+介助者)も到着、シャトルバスは車いすでは乗れないので、タクシーで会場へ、ここでも携帯大活躍でワイン・パーティー開宴前に先着陣に無事合流。
昼前なのに、早くも8名で今年の収穫を祝ってパーティー開宴。今回は、近くにカレー鍋も無かった事も有り、何の"事件"も起こらず、飲み・食い・お喋りで盛り上げて、そろそろお開きに!のタイミングで最後の一人、吉田さんが合流、再度パーティーを繰り返す。
陽も翳り始め、閉園の時間も迫って来た、3時頃ようやく重い腰を上げ、坂田明さん、楽団ラーク他の皆さんのコンサート・ステージでコンサートは聴かずに、こころみ学園園長の川田昇先生・ココ・ファーム・ワイナリー専務取締役の池上知恵子さんに拝謁後、帰路へ。
会場は醸造場に接したぶどう畑ですので、当然山坂の連続、主要通路は舗装して有るものの、車いす介助者には少々きつかったようです、ましてや、オフロードの"ブドウだな"の下あたりは。但し、仮設トイレはあちこちに、車いすマークトイレも要所要所にあり、その点は安心出来ます。
帰路は往路と違って、参加者9名、一緒になってシャトルバスでは時間が掛かりすぎるのと、どうせ成瀬さんがタクシーを呼ぶのだから、と全員タクシーにて足利駅へ。タクシー運転手さんの話では「自家用車もシャトルバスも同じ道走るから、時間掛かるけど、わしらー裏道走るから早いよ」との事でした。(確かに早かった)。そこで待つことしばし、全員「りょうもう32号」にて、北千住又は浅草へ向かい流れ解散となりました。
とにあれ、勉強会代表・草薙さんに次ぐ飲んべえの私には、昼間っから大っぴらにワインの飲めるハッピーな一日でした。(丹羽 叡)

◆勉強会運営委員の重岡さんから一言アドバイス

収穫祭の会場は、小高い山間です。少々寒いので、敷物・掛け物(フリースのような物が良い)必要です。ワインで、身体は暖まりますけどネ!(^^)
余談ですが、ハーベストキットにワイン1本(その他)付いてますが、足りない方は、ココファームの全種類のワインを販売していますのでご自分で帰れる程度に、思う存分飲んで頂けます。
お薦めは、手ごろな「オークバレル」です。

こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリー
〒326-0061 栃木県足利市田島町611 Phone.0284-42-1194 Fax.0284-42-2166
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