「もっと優しい旅への勉強会」定例会報告

1994年7月 定例会の報告
「フリートーキング 皆で語ろう」

日時:1994年7月16日18時00分~20時30分

会場:目黒区女性情報センター会議室

参加者:32名

久々の会員同士の交流会。場所も時間帯も、いつもの月例会と違うため、どのくらいの人が集まるのだろうかという疑問が??・・・・・・。

定刻18時、すでにテーブルの上には、お菓子とジュース類、それにビールが準備されて、始まりを待つばかり、でも、会場には5人ほどの人がいるだけ、集まるのが遅いのはいつものことだからと、一寸待ってもらって乾杯はお預けです。ばらばらと部屋に入ってくる人が増え始める頃には、ビールが温かくなってしまうことを心配する声が聞こえ、ではご自由にどうぞということで、交流会が始まりました。

18時30分ごろになって、昼間に実施した『日本列島遊び隊』に参加していた人たちが到着し、会場は人が増えて、主催者としては一安心。それでは、改めてということで、参加者全員の自己紹介を草薙氏から行いました。普段の月例会では、この自己紹介が長くなるので、今回から3分たったらベルがなりますよという担当者からの予告をして、マイクが会場を一周しました。ベルがなったら大変というプレッシャーからか、皆さん手短に自己紹介を。もっと話したいというような顔をした人もいましたが、とうとう最後までベルは鳴らずに終了しました。ご協力ありがとうございます。

その後は、時間一杯まで各自で懇談をして、交流会は20時30分ごろ終了しました。

終了後、お腹の空いた方々は、車に分乗して、近くのファミリーレストランへ。更に時間の余裕のあった人は、「全国広域目黒チェアキャブを走らせる会」の新事務所の見学へと行きました。

今回参加された顔ぶれは、普段の月例会によく参加している方、久々に時間の都合がついて顔を見せた方、家族同伴の方や、旅行会社の人、障害をもつ人など多彩であったため、いろいろな情報交換が出来たようです。普段の月例会では講師の方の話が中心のため、お互いに交流する機会が少ないと言うご意見にも、多少お応えできたかと思います。またこのような機会を持ちたいという意見もありましたので、12月にクリスマスパーティーとして実施する予定です。なお事務の手配ミスで、手話通訳が付かなかったことをお詫び申し上げます。

(報告:伊藤)

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