「学び隊」活動報告

「学び隊」2001年度活動報告

「ADAの今を考える パート2」
4月25日(水)19:00-21:00 フロンティア法律事務所 にて吉田岳史さんの用意された資料をもとにして、米国での最近の裁判事例についての検討を行いました。
「ADAの今を考える パート3」
6月20日(水)19:00-21:00 フロンティア法律事務所にて前回に引き続き吉田岳史さんの用意された資料をもとにして、米国での最近の裁判事例(ホテル、カジノ等に関するもの)についての検討を行いました。
「ADAの今を考える パート4」
7月24日(火)19:00-21:00 フロンティア法律事務所にて石倉康範さんから、米国航空アクセス法の現在の運用状況などについてのご発表をいただきました。
「ADAの今を考える パート5」
8月29日(水)19:00-21:00 フロンティア法律事務所にて前回に引き続いて石倉康範さんから、米国航空アクセス法をめぐる訴訟事例などについてのご発表をいただきました。また、曽根原作成の「学び隊ホームページ」(仮)についても検討致しました。
「ADAの今を考える パート6」
10月2日(水)19:00-21:00 フロンティア法律事務所 にてハワイのホテルに関するADA絡みの訴訟事例を検討しました。(資料作成担当-曽根原)また、2002年8月に熊本で開催される「日本福祉のまちづくり学会」で学び隊として発表を行う方向で準備作業を進めることが承認されました。
「わが国の観光面における法整備上の論点 -ADA訴訟例との比較から-」
11月6日(火)19:OO-21:00 フロンティア法律事務所にて黒嵜さんから日本の裁判事例として「列車に車いすトイレ設置を求める裁判」の内容が報告され、これまで検討してきたADAとの救済プロセスの違いについての議論が行われました。
「日本と米国の権利侵害からの救済プロセスの違いと日本の裁判事例 パート1」
12月17日(月)18:30より、フロンティア法律事務所にて日本と米国の権利侵害からの救済プロセスの違いと日本の裁判事例に加えて、来年の夏に予定されている「日本福祉のまちづくり学会」での発表に向けたまとめについて検討しました。これにつきましては、次回もう一度行います。その後20:00ごろから近くの日本料理店「どんぐり」に場所を移して、忘年会を行いました。久しぶりにお見えになられた方もいらっしゃり、楽しく、また美味しい年末のひとときにになりました。
「日本と米国の権利侵害からの救済プロセスの違いと日本の裁判事例 パート2」
1月29日(火)19:00より、フロンティア法律事務所にて前回までまとめた米国と日本の裁判事例を中心に、今夏に予定されている「日本福祉のまちづくり学会」での内容項目についてレイアウトを作成、その役割分担について検討を行ないました。
「日本と米国の権利侵害からの救済プロセスの違いと日本の裁判事例 パート3」
野沢温泉外湯3月1日(金)19:00より、フロンティア法律事務所にて3月1日に行われた「学び隊」では、黒嵜さんから差別禁止法への日弁連の取り組みが紹介されました。具体的な検討は次回以降になります。草薙さんからは「日本福祉のまちづくり学会」での発表項目案が提示され、基本的に了解されました。

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