「もっと優しい旅への勉強会」とは?

「もっと優しい旅への勉強会」とは?

目的

「もっと優しい旅への勉強会」は、ノーマライゼーションの理念を尊重し、障害のあるなしにかかわらず「だれでも、自由に、どこへでも」旅が楽しめる社会環境を作ること(Tourism For All)を目指します。ここでいう「障害」とは、心身の障害だけでなく、高齢・けが・病気・妊娠等の理由により、旅を楽しむ上で一時的な配慮や特別な医療的介護を必要とする、「すべての人々」を意味しています。

これまでの活動

もっと優しい旅への勉強会」は、1991年4月より毎月勉強会を開催してきました。その他にも実際に街に出て小旅行を体験する「日本列島遊び隊」や、身近な課題を法的側面から学習する「学び隊」などの分科会の活動も始まりました。
また、勉強会主催のハワイ旅行を実施したり、交通機関や観光施設の改善についてのアドバイスや広報活動、イベントへのブース出展なども行なってきました。
1994年および1997年には「もっと優しい旅へのシンポジウム」を開催し、マスコミや各方面からの反響を呼びました。
また2001年には、ウェブサイト「もっと優しい旅ネット」の開設、JATA2001における「バリアフリー旅行情報センター」運営を実施しました。

活動内容

「もっと優しい旅への勉強会」では、毎月定期的に様々な「優しい旅」に関係のある方々を講師に招き、お話をお伺いするとともに、その内容に関する討論会や意見交換をして異業種間の横のつながりを深めます。
また、季節ごとにキャンプや小旅行、クリスマスパーティーなど多くのイベントも行なっています。学ぶだけでなく実践もします。
会員の構成は、旅行会社・学生・医者・航空会社・ホテル・主婦・福祉団体など障害のありなしにかかわらずさまざまな方がいます。

運営スタッフ

2014年度運営スタッフ

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